神輿専門YouTubeチャンネル「KKちゃんねる」が、YouTubeでの累計視聴回数2,500万回を突破しました。
2026年10月24日時点のYouTube Studioのアナリティクスによると、チャンネル開設以来の累計視聴回数は25,587,071回。総再生時間は約86万時間、チャンネル登録者数は約1万5,000人となっています。
また、2026年に撮影した神輿・祭礼は、10月24日時点ですでに97か所に達しました。年内には100か所を超える見込みです。
YouTubeだけでなく、InstagramやTikTokでも神輿の魅力を発信し、日本の伝統文化を多くの人々に届けています。
YouTube累計2,558万回再生を記録
数字で見るKKちゃんねる
SNSで広がる神輿文化
※YouTubeの累計数値は、YouTube Studioアナリティクスに基づきます。 過去に削除した動画があるため、現在公開中の動画の再生回数合計とは一致しません。 Instagram・TikTokの数値は2026年の投稿集計による平均値です。 撮影実績は10月24日時点、年間100か所超は今後の見込みです。
KKちゃんねるでは、東京都内を中心に、関東各地の神輿渡御や祭礼を撮影しています。
宮出しから宮入までの長時間ライブ配信、迫力ある神輿渡御の映像、担ぎ手たちの表情、地域ならではの担ぎ方など、神輿に特化した映像を数多く公開してきました。
2026年10月24日時点のYouTube Studioでは、次の実績を記録しています。
- 累計視聴回数:25,587,071回
- 総再生時間:約860,000時間
- チャンネル登録者数:約15,000人
なお、これまでに約500本の動画を削除した経緯があるため、現在公開されている動画の再生回数を合計した数字と、YouTube Studioで確認できるチャンネル累計視聴回数には差があります。
今回紹介する2,558万回という数字は、YouTube Studioのアナリティクスに表示されている累計実績です。
2026年の神輿撮影は97か所!年間100か所を超える見込み
KKちゃんねるの特徴の一つが、実際に祭礼の現場へ足を運び、撮影を続けていることです。
2026年は10月24日時点で、すでに97か所の神輿・祭礼を撮影しました。
撮影対象は、神田祭や鳥越祭などの広く知られた祭礼だけではありません。
地域の町会神輿、小さな神社の例大祭、担ぎ手たちが大切に守ってきた伝統行事など、規模や知名度にかかわらず、各地の神輿文化を記録しています。
神輿の担ぎ方にも地域ごとの特色があります。
江戸前、どっこい、城南、城北、ヨコタなど、それぞれの担ぎ方や掛け声、祭礼の雰囲気を伝えることも、KKちゃんねるが大切にしている活動です。
年内には年間100か所を超える見込みで、今後も撮影を続けていきます。
Instagram・TikTokでも広がる神輿の魅力
神輿文化の発信は、YouTubeだけにとどまりません。
InstagramやTikTokでは、神輿の迫力ある場面や、担ぎ手たちの楽しそうな表情などを短い動画で紹介しています。
2026年の投稿実績を集計すると、次のような結果となりました。
Instagram(2026年の投稿平均)
- 1投稿当たりの平均いいね数:約580件
- リール動画の平均再生回数:約24,000回
TikTok(2026年の投稿平均)
- 1投稿当たりの平均いいね数:約430件
- 動画の平均再生回数:約22,000回
短い動画をきっかけに、これまで神輿に触れる機会が少なかった人にも、祭りの魅力を届けることができます。
YouTubeでは祭礼全体の様子を、InstagramやTikTokでは印象的な場面を紹介するなど、それぞれのSNSの特徴を生かした発信に取り組んでいます。
ライブ配信で現地の熱気を届ける
KKちゃんねるでは、神輿渡御のライブ配信にも力を入れています。
祭礼の宮出しから宮入までを長時間にわたって撮影することで、現地に足を運べない方にも、その場の雰囲気や担ぎ手たちの熱気を届けています。
また、ライブ配信には、祭礼の進行や町会ごとの特色、担ぎ手の交代などをリアルタイムで記録できるという魅力があります。
2026年の鳥越祭では、13時間を超える本社神輿渡御のライブ配信も実施しました。
こうした映像は、祭礼を楽しむためのコンテンツであると同時に、地域の伝統を未来へ残す記録にもなっています。
Yahoo!ニュースでも神輿文化を発信
KKちゃんねるでは、動画だけでなく、文章による情報発信にも取り組んでいます。
2026年からはYahoo!ニュース エキスパートとして、東京・関東各地の祭礼を取材。
祭礼関係者や神輿団体の方々へのインタビューを交えながら、神輿渡御の見どころや地域の歴史、祭礼を支える人々の思いを紹介しています。
動画では伝えきれない背景や関係者の声を記事として残すことで、より深く神輿文化を知ってもらうことを目指しています。
目指すのは「神輿といえばKKちゃんねる」
神輿の魅力は、豪華な装飾や迫力ある担ぎ方だけではありません。
地域の人々が力を合わせる姿、世代を超えた交流、伝統を守り続ける関係者の思いなど、神輿には人と人をつなぐ力があります。
一方で、地域によっては担ぎ手不足や祭礼関係者の高齢化など、伝統を受け継ぐための課題もあります。
KKちゃんねるが目指しているのは、神輿の映像を多くの人に見てもらうことだけではありません。
動画をきっかけに「実際に祭りを見に行きたい」「自分も神輿を担いでみたい」と思う人が増え、地域の祭礼がさらに盛り上がることを願っています。
「神輿のYouTubeといえばKKちゃんねる」
そう言ってもらえる存在を目指し、これからも全国へ神輿文化の魅力を発信していきます。
人をつなぎ、街をつなぎ、伝統を未来へ
合同会社菊池クオリティでは、「人をつなぎ、街をつなぎ、伝統を未来へ。」という思いのもと、写真・映像制作や地域情報の発信に取り組んでいます。
KKちゃんねるの活動は、その理念を形にする取り組みの一つです。
神輿を担ぐ人、祭りを支える人、地域で伝統を守り続ける人々の姿を、写真と映像で残していく。
そして、まだ神輿の魅力を知らない人にも、その素晴らしさを届けていく。
これからも、各地の祭礼を記録し、日本の神輿文化を未来へつなぐ活動を続けてまいります。
実績について
YouTubeの累計視聴回数・総再生時間・登録者数は、2026年10月24日時点のYouTube Studioアナリティクスに基づいています。
年間撮影数およびInstagram・TikTokの平均値は、KKちゃんねるによる2026年の活動記録・投稿集計に基づく数値です。
関連リンク
- YouTube:KKちゃんねる
- Instagram:KKちゃんねるの神輿動画
- TikTok:KKちゃんねるの神輿動画
- Yahoo!ニュース エキスパート:神輿・祭礼の取材記事
運営について
KKちゃんねるは合同会社菊池クオリティで運営しているわけではなく、個人で運営してるYouTubeチャンネルです。

