【根津神社例大祭2026】4年に一度の本祭!本社二之宮神輿の蔵入れまで撮影
東京都文京区に鎮座する根津神社で、2026年9月に例大祭が開催されました。
今年は4年に一度の「本祭」にあたり、特別に本社神輿の渡御(神幸祭)が行われました。
根津神社例大祭は、江戸から受け継がれる歴史と伝統を感じられる祭礼の一つです。
合同会社菊池クオリティでは、神輿専門YouTubeチャンネル「KKちゃんねる」の活動として、今回の例大祭を撮影しました。
特に今回は、本社二之宮神輿の蔵入れまで撮影することができ、祭礼の貴重な記録を残すことができました。
4年に一度の本祭で行われた本社神輿渡御
根津神社例大祭では、地域の町会神輿による渡御などが行われ、根津の街が祭りの活気に包まれます。
2026年は4年に一度の本祭という特別な年。
本社神輿が街を巡る神幸祭が行われ、多くの担ぎ手や地域の人々が祭礼を盛り上げました。
本社神輿の重厚な姿、担ぎ手たちの掛け声、沿道で祭りを見守る人々の様子から、長年受け継がれてきた地域の伝統を感じることができました。
本社二之宮神輿の蔵入れまで撮影
今回の撮影で特に印象深かったのが、本社二之宮神輿の蔵入れです。
神輿渡御の華やかな場面だけでなく、渡御を終えた神輿が蔵へ納められるまでの様子を撮影しました。
神輿の蔵入れは、祭礼を締めくくる大切な場面の一つです。
神輿を大切に扱い、次の祭礼へとつないでいく人々の姿から、祭りを支える地域の結びつきが伝わってきます。
今回、根津祭友會の五代目会長・萩田雄大さんにもお話を伺いました。
萩田会長によると、今後は神輿蔵の場所が変更される予定であり、今回と同じ形での蔵入れは最後になる見込みとのことでした。
そのため、今回撮影した映像は、地域の祭礼文化を記録するうえでも貴重なものとなりました。
祭りを支える人々の思いを未来へ
神輿の渡御には、担ぎ手だけでなく、神社関係者や町会、地域の神輿団体など、多くの人々が関わっています。
華やかな神輿渡御の裏側には、長年にわたって祭礼を守り続けてきた方々の努力があります。
今回の根津神社例大祭では、本社神輿の渡御から二之宮神輿の蔵入れまでを撮影することで、祭礼の表舞台だけではない魅力にも触れることができました。
写真とYouTube動画で振り返る根津神社例大祭
合同会社菊池クオリティでは、東京・関東各地の神輿や祭礼を写真・映像で記録しています。
今回の根津神社例大祭も、写真とYouTube動画を通じてご紹介します。
地域の人々が大切に守ってきた祭礼文化を、次の世代にも伝えていく。
これからも、神輿に関わる人々の思いや地域の伝統を、写真と映像を通して発信してまいります。
撮影情報
- 祭礼名:根津神社例大祭(2026年・本祭)
- 開催地:東京都文京区根津
- 撮影内容:本社神輿渡御(神幸祭)、本社二之宮神輿の蔵入れ
- 撮影・映像制作:合同会社菊池クオリティ/KKちゃんねる
※神輿蔵の変更については、取材時に伺った予定に基づいて記載しています。

