【有馬神明神社例大祭2026】巨大な神輿が高架下を通過!担ぎ手たちの力が一つになった迫力の神輿渡御
2026年10月4日(日)、有馬神明神社の例大祭で神輿渡御が行われました。
今回の渡御で特に注目したいのは、その大きさと迫力を誇る神輿、そして神輿を担ぐ人々の見事な連携です。
合同会社菊池クオリティでは、神輿専門YouTubeチャンネル「KKちゃんねる」の活動として、実際に現地を訪れ、神輿渡御の様子を撮影しました。
関東各地から集まった担ぎ手たちが力を合わせ、巨大な神輿を担ぐ姿を、写真と映像でご紹介します。
巨大な神輿が高架下を通れない!担ぎ手たちの見事な連携
今回の神輿渡御で最も印象に残ったのが、高架下を通過する場面です。
神輿が非常に大きく、そのままの高さでは高架下を通ることができません。
そこで担ぎ手たちは、神輿を肩から下ろし、地面すれすれまで慎重に下げながら、力を合わせて高架下を通過させました。
そして、高架下を抜けた後は、再び大勢の担ぎ手が力を合わせて神輿を肩の高さまで担ぎ上げました。
巨大な神輿を安全に動かすためには、一人ひとりの力だけでなく、全員の息を合わせることが欠かせません。
この一連の光景からは、神輿渡御の迫力と、担ぎ手同士の強い結びつきを感じることができました。
関東各地から集まった担ぎ手たち
有馬神明神社の神輿渡御には、地元の関係者に加え、関東各地から神輿を愛する担ぎ手たちが集まっていました。
それぞれが培ってきた経験や技術を生かしながら、一つの神輿を担ぎ、渡御を盛り上げていました。
担ぎ手が次々と交代し、威勢のよい掛け声とともに神輿が進んでいく姿は、神輿文化ならではの魅力です。
また、神輿を担いでいる人だけでなく、周囲で渡御を支える人々の存在も欠かせません。
多くの人々の協力によって、迫力ある神輿渡御が実現していることを改めて感じました。
神輿を通じて生まれる人々のつながり
神輿の魅力は、その大きさや豪華な装飾だけではありません。
初めて顔を合わせる人同士でも、一つの神輿を担ぐことで自然と声を掛け合い、力を合わせることができます。
今回の有馬神明神社例大祭でも、担ぎ手たちが楽しみながら神輿を担ぐ姿が印象的でした。
特に、高架下を通過するために全員が協力した場面は、神輿が持つ「人と人をつなぐ力」を象徴する光景だったように思います。
写真とYouTube動画で振り返る有馬神明神社例大祭
今回撮影した映像では、巨大な神輿が高架下を通過する場面をはじめ、関東各地から集まった担ぎ手たちの迫力ある渡御の様子をご覧いただけます。
合同会社菊池クオリティでは、東京・関東各地の神輿や祭礼を写真・映像で記録しています。
祭りの華やかな場面はもちろん、その裏側にある人々の協力や地域の伝統も大切にしながら、これからも神輿文化の魅力を発信してまいります。
撮影情報
- 祭礼名:有馬神明神社例大祭
- 撮影日:2026年10月4日(日)
- 撮影内容:神輿渡御、高架下通過、担ぎ手たちの様子
- 撮影・映像制作:合同会社菊池クオリティ/KKちゃんねる

