【写真で見る】亀有香取神社例大祭2026|鎮座750年記念大祭
2026年10月9日(金)から11日(日)までの3日間、東京都葛飾区亀有にある亀有香取神社で「鎮座750年記念大祭」が開催されました。
750年という大きな節目を迎えた今年の例大祭では、各町会の神輿渡御や連合宮入、宮神輿の巡幸などが行われ、亀有の街が祭りの熱気に包まれました。
合同会社菊池クオリティでは、神輿専門の撮影活動を通じて記録した亀有香取神社例大祭の写真をご紹介します。
地域の方々が力を合わせて神輿を担ぐ姿、担ぎ手の笑顔、そして伝統を受け継ぐ亀有の街の様子を、写真を通してお楽しみください。
10月9日(金)宵宮渡御
例大祭初日の夜には、中央、亀四、上宿・前津合同の3基の町会神輿が街を練り歩きました。
平日の夜にもかかわらず、各町会には多くの担ぎ手が集まり、750年記念大祭の幕開けを盛り上げました。
10月10日(土)町会神輿・連合宮入
土曜日は、各町会の神輿が亀有の街を渡御しました。
夕方には亀有駅南口のゆうろーどに町会神輿が集結し、連合宮入が行われました。
各町会の特色ある神輿や半纏、担ぎ手たちの表情から、地域ごとに受け継がれてきた祭りの文化を感じることができます。
10月11日(日)宮神輿渡御
最終日には、朝8時から宮神輿の渡御が始まりました。
鎮座750年という節目に合わせて修復された宮神輿が亀有の街を巡り、各町会の担ぎ手が次々と肩を入れました。
大勢の人々が一つの神輿をつなぎ、街を進んでいく姿は、亀有の伝統と地域の結びつきを象徴する光景でした。
18町会合同大宮入
3日間の例大祭を締めくくる大きな見どころとなったのが、18町会合同の大宮入です。
亀有駅南口から亀有香取神社へ向かう宮入道中には、地域の担ぎ手たちが集まり、祭りのクライマックスを迎えました。
750年の歴史を未来へつなぐ、亀有の人々の思いが感じられる場面です。
写真で残す、亀有の伝統と人々のつながり
神輿の魅力は、その美しい姿だけではありません。
担ぎ手同士が声を掛け合う姿、地域の方々が見守る表情、祭りを支える人々の働きなど、一枚一枚の写真には、その瞬間にしか残せない物語があります。
こうした祭礼文化が次の世代へ受け継がれていくことを願いながら、これからも地域の祭りを写真や映像で記録し、発信してまいります。
亀有香取神社例大祭に関わったすべての皆さま、ありがとうございました。
撮影・写真提供:合同会社菊池クオリティ/KKちゃんねる
祭礼名: 亀有香取神社 鎮座750年記念大祭(令和8年例大祭)
開催日: 2026年10月9日(金)〜11日(日)
開催地: 東京都葛飾区亀有
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